自転車とある生活

岡山在住、自転車好き女のアートや食べ物つまみ食い。日々の出来事。

2014年3月の読書

どうにもこうにも3月は読んだ本少ないです。
かといって勉強をしているかといえばそうでもなく、あっという間に去る3月。暖かくなったから外に出る機会が増えた、というのもありますかね…。
サイクルジャージも買っちゃいましたし!自転車関連でいえば、ずっと悩んでいるサングラスも欲しいんですよね。この季節の虫のうっとうしさは尋常ではないですよね。しかし惰弱自転車愛好家としては、あまりにもガチな格好をするのは恥ずかしいのですけども。

個人的には試験が夏に迫って来ているのでじょじょに焦り出してはいるのですが。いやはやお花見楽しみですね(笑)

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1032ページ
ナイス数:162ナイス

陰日向に咲く陰日向に咲く感想
以前から興味あり。興味があったけどどういうスタイルかは全然知らずに読み始め。人々が交錯するオムニバスでした。話と話の繋がりににやりとします。
読了日:3月31日 著者:劇団ひとり
楽隊のうさぎ楽隊のうさぎ感想
とても読みにくかったという感想。視点の変わり方にしてもそう。総合的になんだか読みにくい。話としては面白く、最後まで読みました。ストーリーは途中からの加速度が良いです
読了日:3月31日 著者:中沢けい
古道具 中野商店古道具 中野商店感想
読み手。32才、女です。手元においておきたいな、と思った一冊。恋愛に疎い自分に、ちょうど良い。人を好きになる機微が記されている。それでいて、見守ってくれる周りの人。…見守るわけではないが、結果的に自らのこっぱずかしい女性関係で教えてくれる人生の先輩。自らの恋愛を落ち込まず読めます。恋愛中に、冷静に自分の気持ちを省みることのできる主人公に惚れました(笑)私も客観的に恋がしたい(´▽`)
読了日:3月13日 著者:川上弘美
しらない町しらない町感想
軽い気持ちで手に取った本。表紙が可愛らしく、ライトなノリで読み始めてしまった。ところが全くの逆。なんとテーマの重いことか。しかしそれは嫌でははなく、見つめなければなければならない現実にしっかりと見つめさせてくれた快感。等身大の主人公が良いのかもしれない。孤独死をした老人を巡る物語。そして分厚い人生と、彼を取り巻く人々の交流。この作家さんに夢中になりそう。
読了日:3月2日 著者:鏑木蓮

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2014年2月の読書

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:4842ページ
ナイス数:820ナイス

恋のかけら恋のかけら感想
新しく作家さんを発掘したくて、オムニバス。山崎マキコさんの「ちょっと変わった守護天使」が面白い。傷ついた女の子は癒されると思う。読む時の気持ちによって、作品の見方は本当に変わってきますね。写真好き(撮るのではなく、見るのが)としては、豊島ミホさんの「銀縁眼鏡と鳥の涙」。タイトルはうーんむ?と思ったけど写真撮る人はこんな風に考えているのかな?と想像して楽しい。スナップに写る写真の為の笑顔、なるほどと。そういう写真は撮影したその場に居なくても伝わりますね。色々と想像できて好きな小品。
読了日:2月26日 著者:唯川恵,朝倉かすみ,井上荒野,山崎マキコ,小手鞠るい,南綾子,山崎ナオコーラ,豊島ミホ
ましろのおと(10) (月刊マガジンコミックス)ましろのおと(10) (月刊マガジンコミックス)
読了日:2月24日 著者:羅川真里茂
喰う寝るふたり 住むふたり 3 (ゼノンコミックス)喰う寝るふたり 住むふたり 3 (ゼノンコミックス)感想
今読んではダメな本でした。幸せ場面に思い当たる事がありすぎて、「あれ、こういう風に接したけど相手は違うように感じてしまったんだな」だから別れたんだ!とネガティブになってしまい、途中から流し読み。ごめんなさい。時を置きまた再読しよう!つまり、それほどリアリティあるってことですね!帯にありましたが、ドラマ化はなんだかもったいない気がします
読了日:2月23日 著者:日暮キノコ
パスタマシーンの幽霊パスタマシーンの幽霊感想
もっと恋愛しなくては!たくさんの女の人がいてたくさんの考え方がある。一番最初の「海石」が一番印象的。突拍子もないのに、すんなりと読めた
読了日:2月20日 著者:川上弘美
なぜ猫は旅をするのか?なぜ猫は旅をするのか?感想
表紙をみて可愛いな、と思い。意識したことのない作者さんです。パラパラ読むと精神科医の話しっぽい。序盤の夏海さんの愚痴も手伝い、精神科も関係するミステリーなのかと早合点。読んでみればあっさりとした物でした。また、猫は登場するけれど、ネコ好きが喜べるかといえば、風景としての猫なので、さほど特筆すべきではないかな。
読了日:2月16日 著者:永嶋恵美
くちびるに歌をくちびるに歌を感想
中田作品を読みたくて。やはり人間レベルの低い少年が主人公…。と思いきや、もう一人合唱部の女の子。学生時代は他人の一挙手一投足がとても気になるものです。しかし意を決して声をかけると高いと思っていたハズの壁は無かったんだ。ということに気付きます。そんな事を思い出す。良い話でした。特に中盤からどんどんと惹きつけられて行きます。表紙も可愛い。九州の方言は可愛いな、と本当に思います。
読了日:2月15日 著者:中田永一
偉大なる、しゅららぼん偉大なる、しゅららぼん感想
分厚いけど一気に読んでしまいました。軽いというわけでもないけど、このライトなノリはなんだろう…。著者の別の作品を読んだ時も思いました。主人公の鈍さがなんとも微笑ましい。ジュブナイル、にはならぬと思いますがその香りがします。「双龍螺旋脚」思い出します。
読了日:2月15日 著者:万城目学
タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)感想
フレンチレストランに訪れたお客様にはそれぞれ悩みがあり、それをレストランのシェフがさり気なく解決するのです。短編集で毎度毎度同じような説明文章が頭にはいります。これは、作品の発表され方によるものなのかな?「サクリファイス」と同じ作者とは思えないけど、面白かったです。ヴァン・ショー飲みたいです(笑)
読了日:2月13日 著者:近藤史恵
百瀬、こっちを向いて。 (祥伝社文庫)百瀬、こっちを向いて。 (祥伝社文庫)感想
初めて読む作家さん。恋愛もの、こういうのから読みたかったのだ。決して実る恋ばかりでないけれど読後感は良い。恋愛するのシンドい今だからこそ?キュンときました。こういう小説もっと読みたいな。短編集だからでしょうか、とても早く読み終えられた。
読了日:2月12日 著者:中田永一
乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)感想
お兄さまたち、良かった。ちぇっ、アミルの幸せを邪魔するな!などなど思ってましたが、兄たちはなかなか憎みきれていなかったので。動乱の時です。
読了日:2月10日 著者:森薫
いつかティファニーで朝食を  4 (BUNCH COMICS)いつかティファニーで朝食を 4 (BUNCH COMICS)感想
朝食をこんなに外で食べたらそら貯金できんわなー。と現実的な感想を抱く。眼鏡っ子が眼鏡を外せば…と古典的なネタもこの人の作風のなせる技か、なんだかスルーしてしまった。準レギュラーがレギュラーに?きみちゃんの中の人とは友だちになれそうだ。ご飯目当てに買ってたけど、身につまされるストーリーに今は重きを置いて読んでます。
読了日:2月10日 著者:マキヒロチ
銀河に口笛 (角川文庫)銀河に口笛 (角川文庫)感想
最初はふむふむ。途中から「ぼっ、ぼっ、ぼっくらは少年探偵団っ♪」という具合になり、楽しく読めました。おどろおどろしい要素は全くないけど、ちょっと切なく良い話。朱川さんの伝えたい事がいっぱい詰まってるよう。朱川さんの作品で一番好きかもしれない。
読了日:2月8日 著者:朱川湊人
らいか・デイズ (16) (まんがタイムコミックス)らいか・デイズ (16) (まんがタイムコミックス)
読了日:2月8日 著者:むんこ
らいか・デイズ (15) (まんがタイムコミックス)らいか・デイズ (15) (まんがタイムコミックス)
読了日:2月8日 著者:むんこ
らいか・デイズ (14) (まんがタイムコミックス)らいか・デイズ (14) (まんがタイムコミックス)
読了日:2月8日 著者:むんこ
らいか・デイズ (13) (まんがタイムコミックス)らいか・デイズ (13) (まんがタイムコミックス)
読了日:2月8日 著者:むんこ
どこから行っても遠い町 (新潮文庫)どこから行っても遠い町 (新潮文庫)感想
ぽつりぽつと、人と人が繋がってく短編集。物事をぼやかして書く、だけど人のこういうところはイヤだなぁというとこはハッキリと書く。私の嫌いな不倫ネタもあちこちに散らばってましたが、なんとなく気になる話し。「四度めの浪花節」がお気に入り。浪花節が好きなだけかも。遠い町だけど誰にも近い町でしょう、きっと。
読了日:2月8日 著者:川上弘美
サクラ秘密基地サクラ秘密基地感想
続けて同じ作者さんの作品を読むと、展開が分かってしまうのが、もったいなかった。これからは、間に違う作家さんを入れてこう。どちらかと言えば、後味悪い部類に含まれる話が多かったかな。これまた短編集。最後に収録されている「スズメ鈴松」切ないけど温かい、私の好きな朱川さんです。
読了日:2月6日 著者:朱川湊人
都市伝説セピア都市伝説セピア感想
今まで読んだ朱川さんの作品の中だと、少々痛くて辛い怪奇小説。短編集です。ホラーとはまた違うかな。感じた雰囲気ですが、色々な作家さんの影響を受けているなという印象。締めがうむむ?と思う話もあるけれど、フクロウ男はなかなか好み。
読了日:2月5日 著者:朱川湊人
満月ケチャップライス満月ケチャップライス感想
話しに登場する宗教団体には大多数の方が嫌悪感を抱くであろう。事実私もその1人です。昨今宗教ねたが出れば真っ先に浮かぶであろう宗教団体です。ここも創作にしてくれればなあ…、なんて思いましたけれど良い話でした。ほんの少し大人びた男の子の一人称で物語は進められとても読みやすい。作中に出る食べ物も簡単ではあるれど、さり気なくレシピも乗せたりして。母親の奔放さはリアルな女性像ではないかと思います。この作家さんに出会えてよかった
読了日:2月3日 著者:朱川湊人
サライ 2014年 02月号 [雑誌]サライ 2014年 02月号 [雑誌]感想
お酒好きだけれど、知識がない。そんな自分にうってつけだと、歯医者で発見しその足で購入。美術展の特集も、ほど良くなにより読みやすい。これは何回も読み返すことになりそうです。「獺祭」は最近流行っているのかと思いきや、ちょっと前からなのですね。もっとたくさん知りたいな。サライ、これからもチェックかな?
読了日:2月3日 著者:

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2014年1月の読書メーター

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2485ページ
ナイス数:715ナイス

ひきずり香之介狐落し 序の章 (キングシリーズ 刃コミックス)ひきずり香之介狐落し 序の章 (キングシリーズ 刃コミックス)感想
自分の読んだ漫画のコメントに大抵、女の子の体がエロい。という文章が入っている気もするけれど、これは正面きって言えるエロい。絵柄が時代物と思わせないスタイリッシュさ。読後の心に残る躍動感。テレビで見ていたかのような錯覚さえ。
読了日:1月29日 著者:正木秀尚
かたみ歌 (新潮文庫)かたみ歌 (新潮文庫)感想
図書館にて。「いっぺんさん」を読み、次にオススメして頂いた本を早速。いっぺんさんよりは、怖さはマイルド。アカシア商店街で起こる数々の不思議で切ない話のオムニバス。一編ごとに曲が設定されており、情景を想像しやすい。それがジュリーだったりしてほんのり懐かしいのがノスタルジーを誘うのか。PSのゲーム、夕闇通り探険隊をなんとなく思い出してしまった。しかしこの溢れる程の文章の魅力はなんだろう。ますます魅了されました。
読了日:1月29日 著者:朱川湊人
Zipper (ジッパー) 2014年 03月号 [雑誌]Zipper (ジッパー) 2014年 03月号 [雑誌]感想
剛力さん、ずーっと見てると可愛い気がしてきた(笑)冬から春の服が買いたくなる欲!雑誌が若い気がするのは気のせい。
読了日:1月24日 著者:
いっぺんさん (文春文庫)いっぺんさん (文春文庫)感想
絶妙の短編集。ホラー、とまではいかないが、不条理・非日常。後味の悪い話もあり(ただそれだけではないのもミソ)切ない話もあり。よい作品集です。怖さも怖すぎず、しらけることもなく丁度良い。解説にもあるけれど、読書玄人にもおすすめだが、普段本を読まない人にもおすすめ。に、納得。
読了日:1月24日 著者:朱川湊人
TOTEMS-トーテムズ- 2 (ビッグコミックス)TOTEMS-トーテムズ- 2 (ビッグコミックス)感想
俄然面白くなってきた二巻。スキンスーツ定着マシンとか、設定関係がもろもろ出てくるのが楽しい。カラカルちゃんの生えてくるような発現方法が、超好み!エロスを感じるアングル、表現にうっとり。
読了日:1月22日 著者:正木秀尚
三国志 (2) (吉川英治歴史時代文庫 34)三国志 (2) (吉川英治歴史時代文庫 34)感想
この巻は貂蝉。何とも凛々しい。見目麗しいのはともかく、ここまで聡明に事を成し遂げる女性はなかなかいない。曹操も孫策も覇道を歩いていますな。読むほどに、軍師に惹かれます。私に利がないせいなのか…
読了日:1月17日 著者:吉川英治
ききみみ図鑑 (ビームコミックス)ききみみ図鑑 (ビームコミックス)感想
「音」にまつわる短編集。「犬神姫にくちづけ」を読み、他の作品も読みたくなり二冊目。この方の描く女の子が非常に魅力的。エロスとはまたちがう肉感が好みです。音だけでこれだけ風呂敷があるのが、魅力!また違う作品も読みたくなった。「奪われた歌」「秘密の合言葉」が特にお気に入り。また、表紙をめくり一枚目の遊び紙に学校の窓が描かれているのだが、、これが良い遊びになってます。
読了日:1月15日 著者:宮田紘次
限界集落株式会社 (小学館文庫)限界集落株式会社 (小学館文庫)感想
文句なしに面白い。郵便局も撤退し、バスも通らなくなってしまった、山奥のさらに奥の農村。いずれ地図からも消え、麓の町に吸収される運命。そこへ亡くなった祖父が住んでいたからという理由で、ゆっくりしようと主人公はやってくる。彼自身はその村に住んでいた過去はないのだが、あれよあれよと村の復興のために尽力する。それも、中途半端な責任感からではなく、本気で。この本気が良いのだよ!よくある、ご都合主義な展開よりも、妙に現実感を感じるのも、読んでいてわくわく、スカッとする要因か。登場人物の、なんでもない台詞にも震えます。
読了日:1月15日 著者:黒野伸一
夜の公園夜の公園感想
まさか不倫の話とは思わなかった。前に読んだ恋愛小説も不倫の話だった。恋愛小説ではわりと多いテーマなのかな。不倫かあ、イヤだなあと思いながらも最後まで読んでしまった。さらっと読んで終わったので、もう一度読みかえそうと思う。主要登場人物の4人の視点で物語は展開していく。最終的に恋愛小説というよりかは、友情の方に重きを感じました。読む人によっては異なると思うけれど、それが私には救いでした。文章は軽すぎずとても読みやすかったので、他のテーマの作品を読んでみたいな
読了日:1月9日 著者:川上弘美

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テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術


2013年12月の読書

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2114ページ
ナイス数:493ナイス

三国志 (1) (吉川英治歴史時代文庫 33)三国志 (1) (吉川英治歴史時代文庫 33)感想
面白いのだが、やたらに時間がかかる。一巻からわりと知った顔ぶれが登場する。傍若無人な登場人物に腹が立つ。つくづく良い上司に出会えない劉備たちが不憫。しかし当の劉備は至って穏やか…。釈然とない。「勝てば皆、軍は自分一人でしたように思い、負ければ、皆負けた原因を、他人に向けて考える」この一文に詰まってる
読了日:12月30日 著者:吉川英治
虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)感想
岬の主を軸にして、数人の傷ついた人の人生が通り過ぎていきます。音楽と珈琲と主の人の良さの混じり具合が絶妙。 読み進むにつれて、主である悦子さんの輪郭が、どんどんとできていきます。もっと知りたい、もっと話して。そう感じました。 なかでも響いたエピソードは、ラブミーテンダー。 悦子さんと、タニさんの初老の恋はひりひり痛い。男は意地とプライドずっと持っているもんですよね。 久々に人に貸したくなる本でした。さっそくよく行く喫茶店のマスターに貸してきたところです。 疲れている人、珈琲片手に読んでみて下さい。
読了日:12月26日 著者:森沢明夫
きのう何食べた?(8) (モーニングKC)きのう何食べた?(8) (モーニングKC)感想
あー!面白かった!おでん食べよう。今回は読んでいてなんだかとても楽しい気分が続きました。優しい気持ちになれますね。いつもケンジ側の私は彼の気持ちがとても分かる。京都旅行のエピソードなど特に。幸せ過ぎるとソワソワしちゃいますよね。でも、優しくもして欲しーの!(笑)
読了日:12月7日 著者:よしながふみ
黄色い目の魚 (新潮文庫)黄色い目の魚 (新潮文庫)感想
時間がないのに、急にもう一度読みたくなった。学生時代の「あぁもうめんどくせぇな!」という気持ちがアリアリと書かれている。大人になると、喉元過ぎてるんだけど。大体の人は作中の木島の母みたいな、感性になっちゃうのだろうなと思う。妹の所持する本。二回目借りに行った時、「私は嫌い」とスパッと言われました。なんとなく分かります。妹はみのりのような感じで、みのり程強くは無かったからなあ。
読了日:12月5日 著者:佐藤多佳子
東京喰種トーキョーグール 9 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール 9 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:12月2日 著者:石田スイ
東京喰種トーキョーグール 8 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール 8 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:12月2日 著者:石田スイ
東京喰種トーキョーグール 7 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール 7 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:12月2日 著者:石田スイ
東京喰種トーキョーグール コミック 1-6巻セット (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール コミック 1-6巻セット (ヤングジャンプコミックス)
読了日:12月2日 著者:石田スイ

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プロフィール

Chappie

Author:Chappie
インラインスケートと
自転車が大好きです。

ブーツはROLLERBLADE
自転車はキャノンデールのクロスバイクを愛用。

しかし最近は生活に追われ、
もっぱら観戦する側になってしまい残念。
けれども良い事も♪
旦那さんの仕事の関係でBMXにも
触れるようになりました。
毎日が刺激的!

音楽好き
お酒好き
カレー好き
珈琲好き
けれど、煙草は吸えません

基本的に興味を持つと、
とりあえずやってみます。


年をとるにつれ地元岡山に、愛が芽生えてまいりました。
マイペースにいきますのでよろしくお願いします。

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