自転車とある生活

岡山在住、自転車好き女のアートや食べ物つまみ食い。日々の出来事。

2013年の読書。

2013年の読書メーター
読んだ本の数:67冊
読んだページ数:16383ページ
ナイス数:1572ナイス

三国志 (1) (吉川英治歴史時代文庫 33)三国志 (1) (吉川英治歴史時代文庫 33)感想
面白いのだが、やたらに時間がかかる。一巻からわりと知った顔ぶれが登場する。傍若無人な登場人物に腹が立つ。つくづく良い上司に出会えない劉備たちが不憫。しかし当の劉備は至って穏やか…。釈然とない。「勝てば皆、軍は自分一人でしたように思い、負ければ、皆負けた原因を、他人に向けて考える」この一文に詰まってる
読了日:12月30日 著者:吉川英治
虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)感想
岬の主を軸にして、数人の傷ついた人の人生が通り過ぎていきます。音楽と珈琲と主の人の良さの混じり具合が絶妙。 読み進むにつれて、主である悦子さんの輪郭が、どんどんとできていきます。もっと知りたい、もっと話して。そう感じました。 なかでも響いたエピソードは、ラブミーテンダー。 悦子さんと、タニさんの初老の恋はひりひり痛い。男は意地とプライドずっと持っているもんですよね。 久々に人に貸したくなる本でした。さっそくよく行く喫茶店のマスターに貸してきたところです。 疲れている人、珈琲片手に読んでみて下さい。
読了日:12月26日 著者:森沢明夫
きのう何食べた?(8) (モーニングKC)きのう何食べた?(8) (モーニングKC)感想
あー!面白かった!おでん食べよう。今回は読んでいてなんだかとても楽しい気分が続きました。優しい気持ちになれますね。いつもケンジ側の私は彼の気持ちがとても分かる。京都旅行のエピソードなど特に。幸せ過ぎるとソワソワしちゃいますよね。でも、優しくもして欲しーの!(笑)
読了日:12月7日 著者:よしながふみ
黄色い目の魚 (新潮文庫)黄色い目の魚 (新潮文庫)感想
時間がないのに、急にもう一度読みたくなった。学生時代の「あぁもうめんどくせぇな!」という気持ちがアリアリと書かれている。大人になると、喉元過ぎてるんだけど。大体の人は作中の木島の母みたいな、感性になっちゃうのだろうなと思う。妹の所持する本。二回目借りに行った時、「私は嫌い」とスパッと言われました。なんとなく分かります。妹はみのりのような感じで、みのり程強くは無かったからなあ。
読了日:12月5日 著者:佐藤多佳子
東京喰種トーキョーグール 9 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール 9 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:12月2日 著者:石田スイ
東京喰種トーキョーグール 8 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール 8 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:12月2日 著者:石田スイ
東京喰種トーキョーグール 7 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール 7 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:12月2日 著者:石田スイ
東京喰種トーキョーグール コミック 1-6巻セット (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール コミック 1-6巻セット (ヤングジャンプコミックス)
読了日:12月2日 著者:石田スイ
のりりん(8) (イブニングKC)のりりん(8) (イブニングKC)感想
相変わらず良い仕事をしてらっしゃる♪自転車好きでも、知識の乏しい身としては、いろいろ勉強になります。ゴミ捨てさん嫌いですが、自転車にさほど興味がない人の中には、自転車乗りをああいう目で見ている人もいるだろうと思います。さてレースですか。レース素人のみんながどんな活躍をするのか今から楽しみです。そろそろ一巻から読み直そうかな。と思います。からももさん、嫌いなタイプの女性でしたが何となく受け入れられるようになってきました。よかった。読んでいて、体を動かしたくなってくる一冊
読了日:11月28日 著者:鬼頭莫宏
パラダイス・ロストパラダイス・ロスト感想
三作読んで終わってしまった…。楽しく、読み終わるのが勿体無くて、なかばから読み惜しみしてしまいました。これまでにくらべ、若干ミステリー風味が増しているやも!しかし読みやすさは変わらず。むしろ続きが気になるためすんなり読めることうけあいです
読了日:11月24日 著者:柳広司
オレたち花のバブル組 (文春文庫)オレたち花のバブル組 (文春文庫)
読了日:11月23日 著者:池井戸潤
オレたちバブル入行組 (文春文庫)オレたちバブル入行組 (文春文庫)感想
「呑ん読会」で読んだ本。一日で読み終えました。ドラマは見ていないので比較は出来ないのですが、面白い。ドラマだと、奥さんが上戸彩だったしもう少し露出あるのかな、むむ。自分は女性なので、妻になったらとも考えました。相手のことを鑑みて接しようと。主人公目線で見ることにより、分かる気持ちもありますね。彼女という立場でもそうかな。聡明に接したい。作品のカタルシスは素晴らしい!野心が止まらないのも、これからの事も思いゾクゾクしますね。素面でまた読みたい一冊。
読了日:11月21日 著者:池井戸潤
メロディ・フェア (ポプラ文庫 日本文学)メロディ・フェア (ポプラ文庫 日本文学)
読了日:11月18日 著者:宮下奈都
太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫)太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫)感想
食べ物が出る本が好きなので、吸い寄せら購入。表紙から美味しそうなんだもの。結果は女の人の成長物語でした。そこまで美味しそうな食べ物は出てこなかったです。しかし買って損したなとは思いませんでした。自分がイヤになって落ち込んでる人とか、毎日が面白くないなと思ってる女の人にお勧め。男性向けではないと思います。わざわざ小説にしなくても、と思うかも。女性はこういうので、元気になるんですよー(笑)
読了日:11月17日 著者:宮下奈都
ダブル・ジョーカー (角川文庫)ダブル・ジョーカー (角川文庫)感想
柳さんの作品二作目。あいかわらず面白い。 一話一話きっと別人のD機関の人間が関わっているエピソードなのだろうけど(同一人物だと怖いよ)話に魅了されます。一風変わった優秀すぎる人物たちに胸熱です。ここまで飛び抜けていると、鼻につく感じも一切ありません。スパイで戦争物ですけども、グロイ場面だのありませんので安心して読めますよ。お茶を片手に、どきどきとスリルを堪能してほしいです。文庫本には、単行本未収録の話も。これがまたいいんだ!
読了日:11月15日 著者:柳広司
ましろのおと(9) (月刊マガジンコミックス)ましろのおと(9) (月刊マガジンコミックス)
読了日:11月11日 著者:羅川真里茂
犬神姫にくちづけ 1巻 (ビームコミックス)犬神姫にくちづけ 1巻 (ビームコミックス)感想
90年代少女漫画を彷彿とさせる、ラブコメ感がたまりません!余裕な彼と、まんまとお慕いモードの主人公。タッチは森薫さんとか、入江亜季さんなど好きな方にはグッとくること請け合いです。たまたまの、試し読みではまりました。(温泉回なんですよ。見事策略にはまります)続刊も買えば良かったと後悔です
読了日:9月18日 著者:宮田紘次
ジョーカー・ゲーム (角川文庫)ジョーカー・ゲーム (角川文庫)
読了日:9月9日 著者:柳広司
金曜のバカ (角川文庫)金曜のバカ (角川文庫)
読了日:9月9日 著者:越谷オサム
いつかティファニーで朝食を  3 (BUNCH COMICS)いつかティファニーで朝食を 3 (BUNCH COMICS)感想
沢山の人がご飯の絵が美味しくなさそうと書いているのを見かけますが、私はそんな事はないです。むしろ美味しそうなー。食べてるときの主人公の顔のせいかな(笑)今回は、ご飯はおまけ的な。動き出す人間関係がメインでした。少女マンガ的な展開ですね。もっとご飯を!!!!でもラディッシュは嬉しかったなー。どうでしょう好きとして(笑)
読了日:8月31日 著者:マキヒロチ
聖☆おにいさん(9) (モーニングKC)聖☆おにいさん(9) (モーニングKC)
読了日:8月26日 著者:中村光
あさひなぐ 9 (ビッグコミックス)あさひなぐ 9 (ビッグコミックス)
読了日:8月18日 著者:こざき亜衣
ヴィンランド・サガ(13) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(13) (アフタヌーンKC)
読了日:8月18日 著者:幸村誠
快楽主義の哲学 (文春文庫)快楽主義の哲学 (文春文庫)
読了日:8月8日 著者:澁澤龍彦
教室に雨は降らない (角川文庫)教室に雨は降らない (角川文庫)感想
現代の坊ちゃんというPOPを見て思わず手に取りました(笑)どちらかというと、東野圭吾さんの俺は非情勤のようでした教師の奮闘ストーリーとのことでしたが、そんなに重苦しくはないです。短編短編で読みやすい。そしてアルバイト勤務といえども、ぽんぽん学校を移る話ではないので人物をしっかり観察できます。ただ読みや過ぎてさらっと流してしまいがちかなぁ
読了日:8月4日 著者:伊岡瞬
奇談蒐集家 (創元クライム・クラブ)奇談蒐集家 (創元クライム・クラブ)感想
母にプレゼントした小説。自分でも読みたくなって借りて読んだ。奇談を聞く、魅力的な人物が全編出てくるオムニバス奇談集。最初二話三話は、こんなもんかな、と思ったけども読み進めて行くにつれて、奇談ぽく不思議な話になっていくように感じました。少女趣味過ぎるかもしれないけど、冬薔薇の館など良いですね!現実に引き戻れされすぎずに、登場人物に現実を突きつける。読みやすく、わくわくしやすいバランスでした
読了日:8月3日 著者:太田忠司
いつかティファニーで朝食を  2 (BUNCH COMICS)いつかティファニーで朝食を 2 (BUNCH COMICS)
読了日:7月22日 著者:マキヒロチ
いつかティファニーで朝食を  1 (BUNCH COMICS)いつかティファニーで朝食を 1 (BUNCH COMICS)
読了日:7月21日 著者:マキヒロチ
のりりん(7) (イブニングKC)のりりん(7) (イブニングKC)
読了日:7月17日 著者:鬼頭莫宏
TOTEMS-トーテムズ- 1 (ビッグコミックス)TOTEMS-トーテムズ- 1 (ビッグコミックス)
読了日:6月12日 著者:正木秀尚
生きるコント (文春文庫)生きるコント (文春文庫)
読了日:6月4日 著者:大宮エリー
トリコ 24 (ジャンプコミックス)トリコ 24 (ジャンプコミックス)
読了日:5月8日 著者:島袋光年
ガンダルヴァ 下 (九龍COMICS)ガンダルヴァ 下 (九龍COMICS)
読了日:5月6日 著者:正木秀尚
ガンダルヴァ 上 (九龍COMICS)ガンダルヴァ 上 (九龍COMICS)
読了日:5月5日 著者:正木秀尚
the TEAM ザ・チーム (集英社文庫)the TEAM ザ・チーム (集英社文庫)感想
実に読みやすい。連作集なので、さくさくと読めます。短編が集まっていると、ストンと落ちる話があったりするが、どれもこれも短編なのに濃い内容で大満足。キャラクターそれぞれが魅力的で、ぽろぽろと過去が知る事はできるが、それでは足りないくらい溢れています。そして毎回ビシッと解決。スッキリする読後感も気もち良いです。潔すぎる幕切れも寂しいけれど天晴。他の作品もぜひ読んでみたいです。
読了日:4月30日 著者:井上夢人
ましろのおと(8) (月刊マガジンコミックス)ましろのおと(8) (月刊マガジンコミックス)
読了日:4月24日 著者:羅川真里茂
忙しい日でも、おなかは空く。 (文春文庫)忙しい日でも、おなかは空く。 (文春文庫)感想
日経womanに掲載されていた、エッセイだけあり、2P半程で終わる話がほとんど。どうか気軽に。日々の生活を丁寧に。こだわりをもって生きていくのは、楽しいんです。そう教わりました。もともと私がカレー好きというのもありますが、香辛料が度々登場するたび、試してみよう。そう思えます。語り口も非常に穏やかで読みやすく、午後のティータイムの時間のお供に、ぜひ
読了日:4月19日 著者:平松洋子
青葉繁れる (文春文庫)青葉繁れる (文春文庫)
読了日:4月10日 著者:井上ひさし
ブラック・ジャック 2 (少年チャンピオン・コミックス)ブラック・ジャック 2 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:3月27日 著者:手塚治虫
ブラック・ジャック 1 (少年チャンピオン・コミックス)ブラック・ジャック 1 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:3月27日 著者:手塚治虫
喰う寝るふたり住むふたり 2 (ゼノンコミックス)喰う寝るふたり住むふたり 2 (ゼノンコミックス)感想
同棲ザッピングストーリー。ざ、赤裸裸な面がでてきた2巻です。面白い。結局よく考えたら、ノロけです。本気で悩む問題ですけどね。安定した画なので、他に気を取られる事無く楽しく読めましたー。りっちゃん料理上手い話が、「きのう何食べた?」のシロさんを彷彿とさせます。ちゃんとしなきゃと、生活を省みる事のできるマンガも数多くあるんですよね
読了日:3月21日 著者:日暮キノコ
ボローニャ紀行 (文春文庫)ボローニャ紀行 (文春文庫)感想
海外にあまり興味がないのですが、ボローニャ方式には唸らされました。日本とは違い、意志を強く持っている人が多く。自ら住んでいるところを良くしようと、行動に移し実行し、人が集まる。単なる旅行記と勘違いしていたが、時間をかけて読め、考えることもできる良作でした。様々な思想に触れるのは良いですね。思考の幅も広がるし、将来へも繋がりそう。社会的共同組合、未来がありそう。
読了日:3月11日 著者:井上ひさし
百鬼夜行抄12 (ソノラマコミック文庫)百鬼夜行抄12 (ソノラマコミック文庫)
読了日:3月1日 著者:今市子
サクリファイス (新潮文庫)サクリファイス (新潮文庫)感想
以前にハードカバー版を読んだのだけど、エデン読了を期に文庫版を購入。チームの過去に起こった出来事、事件の事、最後に一気にパタパタと札がめくられるように主人公の前に晒されます。これは本当に、超ド級の呪い。私は最後にも納得できるのですが、人によっては無理だと思います。これは感覚とか考え方の違いだと思います…。そういう意味で様々なとらえ方ができる素晴らしい小説です。チカの考え方、自分に似てます。彼ほど貫けないですが。やっぱり自転車レース、カッコいいですねー!
読了日:3月1日 著者:近藤史恵
エデン (新潮文庫)エデン (新潮文庫)感想
サクリファイスの続きがあると知りませんでした。何気なく、本を買いに行ったら遭遇。どうやら私はチカが好きみたいです。いや、昭和日本人ならきっと好むかと思います。自分はサイクリング程度に自転車をたしなんでおり、好きですがそれを差し引いてもこのシリーズ、そして自転車紳士道は読者を引き込むパワーを持っていると思います。コレを読んで、サクリファイスの文庫版も買ってしまいました。今回も後味スカッとする終わり方ではないのですが、手放せない一冊となりました
読了日:2月26日 著者:近藤史恵
ましろのおと(7) (月刊マガジンコミックス)ましろのおと(7) (月刊マガジンコミックス)
読了日:2月21日 著者:羅川真里茂
ましろのおと(6) (月刊マガジンコミックス)ましろのおと(6) (月刊マガジンコミックス)
読了日:2月21日 著者:羅川真里茂
ましろのおと(5) (月刊マガジンコミックス)ましろのおと(5) (月刊マガジンコミックス)
読了日:2月21日 著者:羅川真里茂
ましろのおと(4) (月刊マガジンコミックス)ましろのおと(4) (月刊マガジンコミックス)
読了日:2月21日 著者:羅川真里茂
ましろのおと(3) (月刊マガジンコミックス)ましろのおと(3) (月刊マガジンコミックス)
読了日:2月21日 著者:羅川真里茂
陽だまりの彼女 (新潮文庫)陽だまりの彼女 (新潮文庫)感想
表紙のゆるさで、ちょっとなめてました…。あっという間に読み終えてしまいました。恋愛物ではありますが、彼女の過去が一筋縄ではいかぬ物でどうにも続きが気になり、ついついあとちょっと、と読みきってしまいました。会話の部分、リアルと言うか軽いのにイヤな空気を感じず二人の戯れあいが心地よかったです。幸せな物語を読んでいるのに、時折不安がかすめて行くのは読書の醍醐味だと私は思います。久しぶりに泣いてしまった小説です。
読了日:2月20日 著者:越谷オサム
植物図鑑植物図鑑感想
想像以上にラブラブでございました。人前で読んでいたので、思わず本を閉じてしまいました。ドキドキ。でてくる料理は簡単で美味しそうで、作ってみようかなと思うほど。本に出てくる植物でイタドリというのがあったのですが、描写だけでこれに似た植物を知ってると思い浮かべてしまいました。風景・映像が浮かぶ書き口は好きです。ちなみに浮かんだ植物の名は「しゃっぽん」方言かな?
読了日:2月17日 著者:有川浩
ましろのおと(1) (月刊マガジンコミックス)ましろのおと(1) (月刊マガジンコミックス)
読了日:2月16日 著者:羅川真里茂
砂漠砂漠
読了日:2月16日 著者:伊坂幸太郎
九つの、物語 (集英社文庫)九つの、物語 (集英社文庫)感想
食べ物が登場する話は読んでいると、そちらに捕われ過ぎてしまいます。くいしんぼうなのかなあ。
読了日:2月4日 著者:橋本紡
妖怪と歩く―ドキュメント・水木しげる (新潮文庫)妖怪と歩く―ドキュメント・水木しげる (新潮文庫)感想
人に期待しない←少し言葉違うかな。という言葉を見つけて嬉しかったです。私の生き方とは違うんですが、よく私の周りに現れるこの言葉にハッとします。水木先生からこの言葉が出てくるとは思わなかったのですが、この本を読んで納得。実にバイタリティ溢れる人物、憧れです。
読了日:2月2日 著者:足立倫行
和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)感想
現在の生活では、なかなか接しない風物詩がもりだくさんで、知らない事を吸収できる楽しみがたっぷりでした。予想以上に、たくさん和菓子の事に掘り下げて書いてあって嬉しい誤算も。接客の悲喜交々も、いるいるこういう人。と、いちいち身近に感じるエピソードが盛りだくさんです。それもこれも主人公のあんちゃんのキャラクターが可愛らしいからかな。とりあえず、和菓子が食べたくなります。
読了日:1月27日 著者:坂木司
少し酔って (角川文庫)少し酔って (角川文庫)
読了日:1月24日 著者:森瑶子
少し酔って (角川文庫)少し酔って (角川文庫)感想
大人の男女たちのお酒にまつわるエピソード。9話おさめられており、どれも短いですがピリッと辛さがあります。大人の時間にお酒は似合いますね。バーで格好良く飲みたい、そんな気分になります。
読了日:1月24日 著者:森瑶子
森薫拾遺集 (ビームコミックス)森薫拾遺集 (ビームコミックス)感想
もっとマンガが多いのかと思ったけど、1枚画とかカット画とかそういう作品が多かったです。あとがき好きやオマケ好きさんはグッとくるかと。女性のお尻が大変魅力的にうつります。
読了日:1月24日 著者:森薫
乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)感想
エマがスゴく好きだったけど、忘れちゃうくらい、今作にも引き込まれている事に気付きました。嫁ぐとき、泣いちゃう双子に、情緒的な嫁を感じました。番外編の女王もステキ。ヤギカッコいい!!おばあちゃんかっこいい!アミルさんが好きなので、また出番が増えるの楽しみにしてます
読了日:1月23日 著者:森薫
探偵ガリレオ (文春文庫)探偵ガリレオ (文春文庫)感想
数を書いている作者さんなので、作品によって向き不向きはあるが、これは分かりやすく面白かったです。キャラクターがたっているので、取っつきやすいです。ひとつずつの事件が短いというのも入りやすい要因かな。物理学はさっぱりですが、先生を訪ねた時まずは現象を交えての説明をしてくれるのが楽しみになってました。メインの人物もですが、名前しかでてこない警察の人にまで、愛が込められているうで楽しさも伝わってきます。
読了日:1月22日 著者:東野圭吾
信長協奏曲 2 (少年サンデーコミックス)信長協奏曲 2 (少年サンデーコミックス)
読了日:1月21日 著者:石井あゆみ
信長協奏曲 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)信長協奏曲 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
読了日:1月21日 著者:石井あゆみ
いつでもお天気気分 6 (花とゆめCOMICS)いつでもお天気気分 6 (花とゆめCOMICS)感想
数少ない私が読む少女漫画。「しゃにむにGO」のような溌剌青春感ではないけども、こちらも青春してます。女子が萌えっとくる場面がちらりと差し込んである辺りもとっつきやすいと思います。人間模様というか、内面を描くのがほんとお上手な方だと思います。今回もとっても楽しかった♪
読了日:1月20日 著者:羅川真里茂
のりりん(6) (イブニングKC)のりりん(6) (イブニングKC)感想
ツーリング後編。盛り上げどころが分かってらっしゃる。自転車のおべんきょになるし冗長するところはないし。やっぱりオススメだな
読了日:1月9日 著者:鬼頭莫宏
喰う寝るふたり 住むふたり  1(ゼノンコミックス)喰う寝るふたり 住むふたり 1(ゼノンコミックス)感想
作者さんが、途中で書いているように木更津キャッツアイ方式(笑)。表と裏。彼氏目線と彼女目線で同じ話しが綴られます。もともと生活ドラマ系のマンガは好きですが、これは空気感も良かったなあ。次巻も楽しみっ!恋愛してる人もしてない人もほっこりしてみて下さい。少女漫画のようですが、細かなところまで絵もしっかりしてますので、安心して読めますよ
読了日:1月5日 著者:日暮キノコ

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  4. / コメント:2

  1. 2014/01/08(水) 23:08:01 |
  2. URL |
  3. ヨシ
  4. [ 編集 ]
いやー結構読んでますねぇ
素晴らしい。
いつ読んでます?寝る前とか?

Re: タイトルなし

  1. 2014/01/09(木) 20:34:11 |
  2. URL |
  3. yuu aota
  4. [ 編集 ]
寝る前とか、仕事から家に帰ってすぐとか、
読みたくなったら突如読み始めちゃいますよ。

勉強している時とか、実に読みたくなりますよ〜(笑)


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プロフィール

Chappie

Author:Chappie
インラインスケートと
自転車が大好きです。

ブーツはROLLERBLADE
自転車はキャノンデールのクロスバイクを愛用。

しかし最近は生活に追われ、
もっぱら観戦する側になってしまい残念。
けれども良い事も♪
旦那さんの仕事の関係でBMXにも
触れるようになりました。
毎日が刺激的!

音楽好き
お酒好き
カレー好き
珈琲好き
けれど、煙草は吸えません

基本的に興味を持つと、
とりあえずやってみます。


年をとるにつれ地元岡山に、愛が芽生えてまいりました。
マイペースにいきますのでよろしくお願いします。

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